「大雨による洪水被害発生における臨時的避難場所の提供等に関する協定」に基づく高清水園の避難訓練が実施されました(令和8年6月20日)

 令和8年6月20日(土)に、本学に隣接する障害者支援施設「高清水園」が行う水害に備えた避難訓練が、本学職員の立ち合いのもと行われました。

 本学と高清水園を運営する秋田県社会福祉事業団様は、令和6年4月11日に「大雨による洪水被害発生における臨時的避難場所の提供等に関する協定」を締結し、災害時の迅速な避難実施のため、毎年、定期的に避難訓練を実施することとしています。

 当日は朝から暑い中、高清水園の利用者68名、職員37名が参加され、職員の誘導により車いすや徒歩で、避難先となる本学2号館2階の252・253講義室まで移動されました。
 なお、今年度から本学と高清水園との境界に新たに避難用通路が整備されたことに伴い、昨年度に比べて移動時間が8分短縮されました。

 本学は引き続き、高清水園と協力して避難訓練の運営に参加してまいります。

【6月20日 高清水園の避難訓練の様子】

画像:高清水園避難訓練の様子